
« 2009年01月 | メイン | 2009年03月 »
今日は2件も雑誌の取材があったので時間的に余裕のあったほうの模様を
お伝えします。
モデルの女の子と撮影班、他に編集長も直々に登場してガヤガヤとやりました
やっぱりONIXといえばFJクルーザーです。
今日はイエローが並んでいるのでイエローで。
雑誌の紙面上、黄色ってイケてるようです。

次に、BMW328セダン。
「輸入車中古車情報」という雑誌なので欧州車を多く扱うため、お約束のドイツ車。
実際にこの3シリーズは走行も少なくて、左ハンドルで、超オススメですよ。

編集長もウチの在庫たちを見て「いや~、安いね。安くなったよ、安い!」と言ってくれたので
きっと安いんだと思います。その道のプロが言うんだからそうなんでしょう。
続いて「アメ車マガジン」っていう雑誌の取材も受けましたがそっちの詳しい様子については
来月発売の5月号をご覧ください。ワンナップシステムの素晴らしさなどが記載されている
ようです。今更ながらのアピールですがアメリカからの輸入車もワンナップでの購入はOKですよ。
1月の末に購入してくれたBMW330CiカブリオーレMスポーツの納車です。
快晴の日曜日。前日に名古屋で友人の結婚式に参加した後、ダッシュで東京へ戻って
BMWを取りに来てくれました。
お客さん曰く「いや~、テンション上がるな~!!」
ひと通り使い方とかお伝えして、さっそく記念写真。
まずはノーマルバージョンでどうぞ。

写真を撮っていてイマイチな感じがして。
そうか、オープンなのに幌が開いているところがよく見えないからだな。
それではバージョンⅡをいってみましょう!

「それでは気をつけて!」
とご挨拶したら
「ありがとうございました~~~~」
と言いながらバヒュ~ンと去っていきました。
今日みたいな日にオープンで走ったらきっと気持ち良いんでしょうね。
一緒に写っている奥さんも運転するんです。女性がこんな白いオープンにサラリと
乗っていたらカッコイイですよね。
クルマを単なる「移動の手段」と捉えているとあまり楽しくないけど週に一度ぐらいしか
乗らない人にとってはクルマっていう存在は「楽しいアソビの相棒」みたいな要素も
あるんですね。
やはりクルマは「悩むより、買ったモン勝ち」。
それを今日は再認識しました。
瀬田の交差点で信号待ちをしようと自転車で颯爽と走っていた外国人と思える少年。
ヘルメットとかしちゃっているけど決して田舎臭くない「オシャレメット」をかぶって。
その時、今風な出来事が
急に自転車を止めたなと思ったら彼の携帯電話が鳴ったのです。
まるでビジネスマンのように対応するその少年。

クルマに乗る大人に対して模範となるようなこの動き。しつけのよさが光ります。
ボクらも気をつけよう、電話がなったらちゃんとクルマを安全なところに止めて
話しましょうね。
3月のフェアのパンフレットに使う写真を撮ることになり
誰もお客さんがいない瞬間を狙って緊急撮影。
「はい、笑って!!笑って!!」と言われても・・・。
そんなに笑えるものではありません。

「顔がこわ~い。それじゃダメェ~」
そ、そう?

実際にパンフレットに載る写真は笑顔で撮ることができました。
皆さんのお手元に届いたら是非チェックしてみてください。
今日は佐藤のお客様の納車です。
bBからbBへのお乗換え。
ボクもはじめて見ました。キレイなカラーです

左が今度の新車。グレイッシュパープルメタリックパールというカラーです。
となりの車は今まで乗っていたクルマ。奥さんが
「結婚して初めて買ったクルマだから思い入れがあって。今度はどんな人が乗るのか聞いてみたいな」
との事だったので
「大丈夫ですよ、このクルマが次にどんな人のところへお嫁に行ったかお知らせしますね」
とお伝えしました。奥さんは
「そうなのよね、ONIXさんに売ればそういう話が聞けるもんね、じゃあ次の人が決まったら教えてね」
とおっしゃいました。
ここのところいろいろと大変で地に足が着いていないようなフワフワした日々でした。
ようやくちょっと落ち着くと、ふとこんな事を感じるワケです。
「忙しい」とは“心を亡くす”と言う意味を持ちます。
そんな日々を送っているとつい、こんな言葉が刺さるのです。

読みにくい人のために。
「夢はでっかく、根は深く」 みつを
と書かれております。
確かにそうだな。
大きな夢を持って向っていくには、同時に深く根を張らないといけないんでしょうね。
目の前の事ばかりに気をとられないでしっかりと「その先」を
見据えて生きていきたいものです。
そうしないと今やっていることがどんなにがんばっていても
向うべき方向性のない努力には良い結果が付いてこないんだろうし
達成感なんてものもないのでしょうね。
そんな事をふと、思ってしまいました。