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ONIXの中古車の良さってこんなところにも出てきます。
ただ、クルマを売るのではなく、そのクルマへの“想い”も販売します。
そのボルボって代々の乗り手がすごく大事に乗っていたのです。
最初のオーナーさんがこれまでのこのクルマに対して行ったメンテナンスの
一部始終をちゃんとリストにしてくれてONIXへ売却してくれました。
そのクルマをボクは当時在籍していた市原南店で販売しました。ボクは「前のお客さんが
こんなにも大事に乗ってくれていたので安心して買って欲しいし、これからも大事に乗って
欲しいです」って言って納めましたが今度のお客さんも同じように整備記録を消耗品の
交換まで記載してくれています。
クルマも機械なので壊れちゃったり修理が必要になったりもします。それを
ちゃんと面倒を見てあげて付き合ってきた結果がキッチリと残っていると安心ですね。
せっかくクルマを買うなら「愛された」クルマがいいですもんね。
ほとんどのクルマ屋さんはオークションからクルマを仕入れて展示しています。
前のオーナーのそのクルマに対する“想い”なんて伝えられるワケがない。
人の想いを伝えられることが出来ることは仕事をしていてボクらもうれしい気持ち
になるし、そういったことが日常的に垣間見れるクルマ屋さんってあるようでない。
それでは、そんな雰囲気で買ってくれたお客さんと電話している瀬田店の様子をどうぞ。

河原店長のお茶目なポーズ、いいですね。いいと思います。
次もいいお客さんに乗ってもらいたいものです。がんばって!
今日もいつものようにいそいそと仕事をしていたら急にカリスマから電話が。
「今日、店まで乗って帰れるクルマある?」
あるよ。って言ったら5分もしないでやってきた。
カ「どれどれ、オレもカフェ・ド・サクラガオカのコーフィー飲もっかな」

初対面のひとでも仲良く話すカリスマ。
いつも車検でお世話になっている業者さんと初対面。

どーですか、昔からの仲良しみたいでしょ。ほんの2分前にあったばっかりなのに。

営業マンとしてのイロハです。初めての人でも仲良く話しましょうね。参考にしましょう。
今日も桜丘店にはインターナショナルなお客様がご来店。
今日はアフリカから。
知ってます?ガボン?
そんな飛び込みもみんなで接客。桜丘の英知が集まる瞬間。
どうですか、どっちがお店の人かわからないこの雰囲気。
フランス語が公用語のこの国、何とか英語で話してくれました。

野々口さんも応戦。がんばれ~!!困ったら僕が応援に行くよ。
フランス語ならボクにお任せあれ!

どうやら、週明けに日本語がわかる人とまたやって来てくれるようだ。
しかし、ワンナップシステムを英語で説明するのは大変だ。

売れたらいいな。
「好きな事をする時間が一番高価な買い物だと思う」
なるほどねェ~。
確かに河原店チョの場合、呑んでる時がとっても贅沢な
気分に浸っているのでしょうね。
まずは東京エリアの店長たちだけで箱根に行った夜。
ひどく酔ったあなたにあの夜、悪夢が・・・。
その内容は口が裂けても言えません。
そんなひと時の表情をどうぞ!

なるほど、なるほど。
続いて、市川エリアチョ邸にてこれまた東京エリアの店チョと熊田君・熊田君のチビッコと
会食しているときの様子。後ろから和泉店チョが羽交い絞め、市川店チョが足つぼを強烈に
マッサージ!天を仰ぐキミ。幸せそうですよ。

これが河原君の“贅沢なひと時”なのでしょう。
他にも「画像の宝庫」桜丘店には楽しい画像がイッパイ。それではまた!
前回、大好評だったB社長が保険のお金を払いにわざわざやってきてくれた。
クルマの話はほとんどなく、B社長が突然「お昼食べようよ!みんなで!」
いつものおそば屋さんから出前してもらって4人で食べましたが今回は残念な
ことにご馳走してはくれませんでした。B社長もたいへんなんですね。
B社長:さっ、ムラタちゃん、運動しようか。
ムラタ:えっ?運動ですか?何するんですか?
B社長:洗車だよ、洗車。
ムラタ:雨降っちゃってるけど、まあやりましょっか。

B社長:どう、ムラタちゃん!ガラスコーティングの威力!すごくない?
ムラタ:スゴイっすね、やっぱり。う~ん、キレイだ(←だいぶヨイショ)
B社長:チョコチョコとお金をかけてるんだけどさ、軽は何を買っても安いな!
ムラタ:あれっ、フォグランプもボディに合わせてブルーじゃないですか
B社長:う~ん、何ていうかな。まっ、一種のコーディネイトってカンジかな、うん。
ムラタ(心の実況中継):フナキさん、後ろで写真撮ってないでそろそろ助けてくださいよ。

フナキ:そうそう、B社長。このVespaちゃんなんだけど誰か欲しい人いませんかね?
B社長:Vespaか~。なんかすごいの、これ?
フナキ:これは「ローマの休日」でオードリー・ヘップバーンが乗ってたアレですよ。
B社長:へェ~。あっそう。まだ走ってんだね。
フナキ:でもね、これってまだ132kmしか走ってなくて、最後の生産分の1台ですよ。
B社長:なーるほどね。フナキちゃんはレア物好きだね。

フナキ:誰か欲しい人がいたら教えてね。
B社長:オッケー、OK、オッケーよ~
フナキ:いつものことながら軽いリアクションだな。でも、それがB社長のいいところ。
B社長:じゃ、まったくっるね~!!
そう言ってB社長はバヒュ~ンと去っていきました。
また来てね、B社長。
最近、「ムラタショー」の色合いが濃くなってきていることを指摘され、
「他にネタはないのか?」と言われていますので“ここぞ!”という時に
出すようにしていきます。
ところで新着情報としてはるかアメリカからUSニッサンのタイタンが
上陸しました。この気合の入りようは尋常じゃないです。
それではインタビュー形式でどうぞ。
タイタン(以下:タ):はじめまして、こんにちは。タイタンです。ボクはトラックです。

舟:ちょっとアップにしすぎですね。全体像が見えないのでちょっとひきましょう。
タ:そうッスね、じゃあ下がります。

舟:それでは自己紹介。タイタンはどこから来たの?
タ:はい、カリフォルニア州LosAngelesから来ました、07モデルの未登録なので0歳です!
舟:そうか、0歳にしちゃ、立派に話せるね。ウチのエリア長をはじめ、他の社員なんかも
電話に出るときに慌てているのか、早口で何を言っているのか聞き取れないときが多いのに
キミはしっかりしてるね。
タ:エリア長?ちょっとボクはジャ、、、あ、いや市川エリア長とは話した事が無いので
よくわかりませんがもしかしてこの場を借りてそれを言いたいだけなんじゃないですか?
舟:タイタンはすごいな、まだ0歳なのにボクの気持ちがわかっちゃうんだね。まいった(笑)。

舟:しかしタイタンは大きいね、3サイズはどの位あるの?
タ:全長が569cm全幅が200cm全高が194cmです。ついでに排気量はV8の5.6Lです。
舟:いわゆる逆輸入車と言われるけどお父さん、お母さんは?
タ:はい、メーカーのお父さんは日本人。工場のお母さんはアメリカ人です。
舟:そっか~。じゃあ、FJクルーザーみたいに日本で産まれたワケじゃないのね。
タ:そうなんです。産まれていきなりお父さんの祖国にやってきました。

タ:見てください、ボクのドアは観音開きなんです。このタイプのドアって珍しいでしょ?
舟:そうだね、アメリカ以外でパッと思いつくのはロールスロイスのファントムくらいだね。
タ:兄弟のクルーキャブってヤツは普通の4枚ドアで後ろの座席もちょっと広いんです。
舟:なるほどね~。兄弟もしっかりアピールだ。でもキングキャブのキミのほうが見ていて
カッコイイと思うんだよね、オレは。
タ:ありがとうございます。ちょっとウレシイから中へどうぞ。

舟:おっと、ビックリ!ベンチシートだね。こりゃ珍しい!最近はほとんど売ってないからね、ベンチ。
タ:それでボクはここへ呼ばれてやってきたワケですよ!!
舟:日本は車庫事情が悪いから左に目一杯寄せて右のドアから外に出るにはベンチコラムが
最適なんだよ。これならボディの大きさのハンデをカバーできるね。
タ:そうなんです。ライバルのトヨタタンドラではなかなか出来ない技なんですよ。

舟:これじゃあウチのムラタ君も欲しがっちゃうなァ~。ムラタくんが買ったらその日からキミは
“ムラタイタン”だね。
タ:ムラタさんは優しく乗ってくれるかな?
舟:ムラタくんは、、、ハ・ゲ・シ・イよ。