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瀬田店の店舗修繕の打ち合わせのために世田谷にやってきた市川店長。
ついでに桜丘店の雨漏れの状況を視察がてらムラタくんに檄を飛ばすためにやってきた。
激しい社員指導が見られるのかな?
舟「ん?市川さん、どうしたの。急に?」
ジ「今日はさ、瀬田の打ち合わせのついでに寄ったんだよ、ムラタいるの?」

ジ「まずはムラタの仕事っぷりをチェックしてメモしよっと。あっ、オメーよ、どうせ売れねえんだからイタズラ見積なんてやめろよー。」

ジ「おまえ!この間言ったのにまだ机が片付いてないじゃんかよ!
村「えっ、今日やろうと思ってたんスよ」

ジ「オレはこの前言ったよな、引き出し開けたらビックリ箱みたいにモノが飛び出さないようにしろって!」
村「ハイ。聞いてます・・・。」

ジ「えーっと、ムラタは上長の命令を聞かないのでボーナスはマイナスっと。」
村「何すか?そのメモ?マイナスってどの位っスか?」

ジ「まあ、~~~くらいだろ。オマエが悪いんだからな」
村「えーっ、そりゃないッスよ」

ジ「おまえ、ホントに仕事してんの?」
村「やってますよ、新しいXEROXのApeosを入れてからというもの、こうやって活用できるんスよ」

舟「どーですか!カフェ・ド・サクラガオカ、電話機に続いて新しい複合機!単なるマシーンじゃないんですよ。スゴイんだから!」

村「こんなこともできるんスよ」
ジ「スゲーじゃん、おもしれー!使えるじゃん、コレ!」

村「ね、ちゃんと仕事やってますよね、オレ?」
ジ「やってる!やってる!ムラタ君、さっきのボーナスの件は元に戻しておくよ」

村「バカめ、ひっかかったな。仕事できるフリしてるだけなのに。フッフッフ」
ジ「コレ、スゲーな。オレの店もコレにしようかなー。」

ジ「ムラタァー!オマエ仕事できるねー」
村「えっ?まだまだですよ、オレなんて」

村「市川さんがエリアを引っ張ってくれるからオレたちだってがんばれるんですよ」
ジ「おまえってやつは。そんなことを言ってくれるのはオマエだけだよ(涙)ううっ」

ジ「おまえ、最近色々あったようだけど、確実に成長しているな」
村「いえ、まだまだです。市川風に言えば”修行の身”ですし”男とは何だ”の市川さんからの問いかけに対して必死に答えを探しているところですから」

ジ「フナキくんの教育はたいしたもんだ。ムラタは成長してるよ」
村「ハイ、がんばります!」

こうやって市川塾の塾長は各店を行脚して回るのです。
がんばれ、エリア長!各店長は応援してるぞ!
ボクも気がつけば入社してもうすぐ11年。
市原店のブログにあるように平成生まれの青年がクルマを買いにオニキスへやってくる時代。
アメ車を扱うようになってやはり11年。色んなクルマを見てきましたが
人気のアメ車と言えばサバーバン!
たまたま3世代が勢ぞろい。
それぞれの世代の人気色。
現行がホワイト
前型がブラック
前々型がインディゴブルー
それではご覧くださいィ~!

こんなに長く勤めていてはじめての出来事。

ブルーの1台は福島に住んでいる昔からのボクのお客さんのクルマ。
わが子のように乗っていたこのクルマを”大事にしてくれる人に”との思いで
わざわざ桜丘店まで売りに来てくれました。いい人に買ってもらえるように
ガンバリマス!!

ちなみに、真ん中のクルマはボクのです。たかーく買ってくれる人、常時募集中です。
熊田君は村山店の店長代理を務める、スーパーセールスです。
もともと熊田君は桜丘店でもがんばっていましたが、入社当時は
府中店でスタートしました。そんなクマもこれで丸9年。
府中時代のお客様が代替でご来店。桜丘店で待ち合わせ!
先に着いたクマ。
まずはお約束の店舗チェック。いろいろ見てます。

桜丘店の下にある、超激安自動販売機で缶コーヒーを買って飲む熊田さん。
「カフェ・ド・サクラガオカ」のコーヒーを飲まないで砂糖・ミルクたっぷりの
缶コーヒーを飲んでいます。明らかに不健康です。

ボクが用意した、商談するクルマの書類に目を通す。
舟「ちょっとコワイ」

思いつめた様子。殺気立っています。大丈夫かな?
集中しきっています。オレならこの顔、怖くて買えない。

お客さん来店。
お客さん「奥さんにちゃんと確認してから返事するよ。オレはOKだけどね」
クマ「わかりました。勝手に決めるとマズイですからね」

ちょっと困った様子。決まらないのかなぁ。

村「さすがの熊田さんもこればかりは難しいのかな?」
クマ「じゃあ・・・・・・・・・・・・・ってことでいきましょうか。」

村「えーーーっ、さすが熊田さん、ほぼあれで決めちゃったよ!」

村「熊田さん、今夜は何をおごってもらえるんですか?」
クマ「いやいや、給料日前なのでムリだよ。キビシーんだって」
村「今夜は土曜日だから家族がみんな待ってるんですよね」
クマ「じゃなかったら独身と一緒じゃん」
こんな話をしながら村田君のPUSHをかいくぐって熊田さんは去っていきました。
毎月、月初に行われる恒例の店長会議。
2月の桜丘店は会社にご迷惑をかけてしまいました。
3月は挽回するぞ!との思いを秘めて参加!
今回は創業者も参加してのコーティング研修も。
息詰まる会議とは違って少し和らぐひとときをどうぞ。
今回は玉野社長も参加!!会社の並々ならぬ意気込みを痛感。

そして、カリスマこと我が同期、三浦店長も真剣に説明に耳を傾け・・・って、立って寝てる。

舟:おい!ミウラ!寝るなよ!
三:えっ?

さあ、説明も聞いたところで実際にやってみよう!まずは洗車から。
どうですか!7店舗もある当社最大エリアのエリア長、武井店長もこの様子。
普段では見られないぞ!
武:昔はこうやって自分でちゃんと保守してたから在庫を買ってもらえてたんだよね。

東京エリアの店長たちはいちばん年式が新しいワゴンRを担当(←もともとキレイなクルマ)。
明らかに完成したときに他のチームより見栄え良く見えるように、と「勝ち」にいってます。
まずは市川エリア長の大放水から。
シュパーッ!となりが拭きあげているにもかかわらず、シュパーッ!ジョバーッ!

続いて、細部にわたって和泉店長が拭きあげる。
J:オイ、イズミー。そこちゃんと拭いてないだろ、あとで水が出てくると大変なんだからな。
和:わかってますよ、っていうか自分もやってくださいよ。

J:キレイに拭けてんじゃん、OK!OK!

玉野社長は忙しそうだ。みんなが夢中になっているスキを見つけてちょっと連絡を。

あんまり作業をやっている様子の無い須田店長とジャイアン店長。
須:あれ、和泉さん、そこまだ拭き取れてないッスよ

J:あのヤロウ!俺がわき腹をつねってやる、エイ!

和:アッ、イデェー!!

J:いつもオマエには厳しくあたってしまうけど、オレはオマエが好きだから言ってるんだぞ。
和:わかってますよ。市川さんに優しくされるとキモチワルイですからね、ははは。

そして爽やかな笑顔と夕暮れ。こうして研修は終了です。

そんな訳でオニキスの在庫車には順次、ガラスコーティングが施工されていきます。
他のクルマ屋さんのクルマよりもONIXのクルマのほうがずっとキレイだ!って思ってもらえそうです。
やっぱりクルマはキレイなほうが買うほうも気持ちいいですもんね!!
ちょっと寒かったけどいろんなことを考えさせてくれる研修でした。勉強になりました!
今後のONIXの在庫に乞うご期待!!