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ご存知のとおり、ONIX各店は「カタログ図書館」なんです。
どんなクルマをお客さんが欲しいといってもちゃんとカタログを用意してあるのがオニキス。
でもこれって新人の登竜門なのですが身に付くまではやっぱりタイヘン・・・。
宮「さあ、今日は三菱とマツダが揃ったからこの二つを整理しよっと。」

宮「ヤベッ、三菱けっこうあんじゃん。あんまり売れないのに。」

村「オニキスはカタログ図書館なんだぞ、何でも全て揃えてなきゃダメだろーが!」

宮「最近、ムラタさんってキレキャラになってるな、まあいいや。」
野「ねェ、ミヤモトくん、eKワゴンってフツウのドアだったりスライドドアだったりするの?」

宮「ん?」

村「eKはモデルチェンジしてスライドしかねーよ、古いのと一緒にすんなよ!間違えるだろ!!」
宮「ヤベ、ヤベ、そうなんだ、マズイ、マズイ」

宮「あ~あ、野々口さん帰っちゃった。明日のトヨタは手伝ってもらおうっと。」

宮「しかし、さっきのムラタさん・・・あんなにキビシイ言い方しなくたっていいじゃん・・・。」

こうして各店の新人はカタログ担当の大事さと大変さを肌身で感じて成長していくのです。